内子中岡農園

 中岡農園では、出来る限り、農薬・化学肥料を使わない栽培を心がけ、 自然や生物にとって安全・安心なものづくりを目指し、日々、頑張っております。

11月

人参の収穫が始まりました

2014年11月29日午前中
人参の収穫をしました

今シーズン初です
2月上旬まで(約2ヶ月)収穫します。

畑奥のフェンスは猪(いのしし)対策です
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畑の奥に日本蜜蜂の巣箱を設置しています(みえにくいと思いますが)。
人参畑の周りにはサザンカ、コスモス、葡萄、蕎麦など様々な花が咲きます
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大きく育ちました
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人参の「葉」
基本的に「葉」は廃棄します
何か料理などに使えないでしょうか(^-^;)
加工食品とか
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スーパーで販売している人参の多くは機械で洗っています。
うちは、機械を導入するほどの量は栽培しない(無農薬手作業なので栽培できない)ので
一本一本手洗いします。
なので、出荷した人参には少しですが、産毛のような白根が残っています。
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サツマイモ収穫

2014年11月15日
今シーズン最後のサツマイモ堀り

ココは愛媛県喜多郡内子町の山間部
標高500m~550mぐらいの場所です
山の尾根まで歩いて10分の場所で、一番近い民家は約1キロ山を下った所にあります。
よってココに流れる水は生活排水とはまったく無縁の世界です

遠くに雲海が見えます。
冬には「肱川嵐」という名物がありますが、ココはその源流に位置します。

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左上にはススキが秋を深めています。
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よ~く見ないと土と同化してわかりませんが
沢山のサツマイモ(紅はるか)が掘ってあります
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軽トラックに山積み
約300キロ収穫しました。
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干し芋作成(茹でる工程)

販売用では有りませんので
素手で料理しています。

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収穫したサツマイモには出荷しない
1個が100g以下のものと
収穫時に鍬(くわ)などで傷がついたもの
ネズミにかじられたものなどがあります。
この写真の芋は小さいもの
これが、「干し芋に」良いんです
丸ごと干し芋にします

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角度を変えて撮影
缶ビールは芋の大きさをイメージしやすくする為です

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こちらはネズミにかじられた芋

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角度を変えて

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このようにカットしてから茹でます

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芋の大きさがよくわかりますね

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家庭用の大きめの鍋を3つ使いました
「田舎にはマキで炊く大な釜も有りますが(^-^;)」

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芋の大きさにもよりますが
40~60分で茹で上がります
ゆっくり弱火で時間をかけて茹でます。
「蒸す」方法も有ります
「レンジで根野菜」でチンの方法もあります。
色々試しましたが、
手間が掛からないので「ゆで」づ方法に落ち着きました。

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茹で上がって5~10分すると皮が剥げるぐらいの温度になります。
見てごらん
栗のような黄金色

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大きい芋は皮を剥いでからカットします
あまり細く切らないのがポイント
肉厚で柔らかい干し芋になります

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干し方
簡単です
焼肉用の網の上に並べ
2~3日干します(天候と相談しながら)
干し過ぎると硬くなるので食べるのに時間が掛かります。

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以下は、10月中旬に作成し
約2週間、真空パックにしたものです
真空パックの中に「脱酸素剤」を入れると失敗がすご~く少なくなります。

真空パックに入れない場合は
冷蔵庫に保管すると日持ちします

冷蔵庫に入れない場合は
中途半端な乾燥ではすぐに(1~2日で)青カビが生えます

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白い所はカビではありません
甘い証明です。
真空パックにして1週間ぐらいしたら現われ始めます。

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サイズがわかり易いように
マジックを一緒に撮影しました